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野々村竜太郎被告、号泣の次は懲りない悪あがき [世相雑感]

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ここ数日の寒さに、布団から出るのがおっくうになる。
白銀の世界に子供は歓声を上げても、寒風に身が縮こまった。
ところが鹿児島市の動物園では思わぬ雪に感謝する声が上がったらしい。

アライグマ1匹が逃げ出し、いつまでも見つからない。
その後、園内に珍しく積もった雪化粧の上に小さな足跡が点々と・・・。
不思議に思った飼育員が跡をたどると、なんと木の上で丸くなって眠る姿を発見したという。

きのう法廷に現れた姿は身を縮める小動物のごとくだろうか。
号泣で有名になった元兵庫県議である。
公判から逃げ回り、ついに身柄を拘束された末に被告席へ。
しかし「覚えていない」を連発したのにあぜんとした。

344回に上る不自然な日帰り出張の真相はあいまいなままだ。
記憶にないでは道理が通るまい。
新雪のごとく潔白というなら口を開く責任がある。
不誠実にあきれたか、裁判官が2ヶ月の拘留を決めたのも分かる。

疑惑を突き付けられ「記憶があいまい」と不自然に逃げ腰になる面々は、昔も今も後を絶たない。
アライグマなら騒動を起こしてもおとがめなしで、逆に人気者になれるかもしれない。
だが政治家がだんまり居眠りでは困る。


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